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山と水と陽の恵

つい先日梅雨明けが発表されて、鹿児島もいよいよ夏に突入ですね!

チカバノ食堂のお客さんとの会話の中でも、夏の楽しげな旅行やキャンプの計画の話が多くなってきたようにかんじます。



田植えの終わった棚田の見学



先週の日曜、お店の定休日を利用して、チカバノ食堂で使っているお米、湧水町・幸田の棚田に行って来ました!



石碑が立ってますが、日本の棚田100選の碑ですね。

まずビックリしたのが、水の綺麗さ。
"湧水"というだけに、納得。そして山から直接おりてくる水なので、
冷たい。

この水の冷たさと綺麗さは、美味しいお米には不可欠ですね。





そして、もう一つビックリしたのは、田んぼの周りの土の柔らかさ。

ぬかるんでるのではなく、踏みしめた時にフワっと沈むような感覚。そしてそして、虫がイッパイいるところにも大地の豊かさを感じました。




山の中にあるのですが、田んぼのあるところは、山との距離が引っ付き過ぎず離れ過ぎず、陽の光がしっかり入る絶妙なところにある事にも気付かされました。



こんな豊かな場所でできたお米は、美味しいこと間違いなしだなぁと素直に思えました。

なかなか田んぼをじっくり見る機会もありませんが、田んぼによって(場所や生産者さんの違いも当然なのですが) 植える束の数や間隔の違いにも気付けて、これから田んぼの見方も変わるんじゃないかと思っています。



これから夏の陽射しと、山からの湧水をタップリ浴びて、今年も美味しいお米になりますように〜


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update:17.05.20

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